2012年01月30日

身体・ごはん・文学 インドネシア

プンチャック・シラット稽古会のあと、目黒のインドネシア料理屋Cabeで打ち合わせて、翌日稽古でジャワ伝統舞踊の技術をたっぷり仕込んだダンサーの身体を見ていると、どこにいるか一瞬忘れそう。

「人間の大地」もようやく読み終わり・・・悲しい結末なのだけど、訳文からも熱くこみ上げてくるインドネシアの民族覚醒の意識に何度も目頭が熱くなってしまいました・・・気分はすっかり登場人物のマドゥラの猛者:ダルサムになっていたりして・・・ぐいぐいインドネシア近代史へと誘われて行きました・・・。

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身体から眼から、口からインドネシア。どれもおいしくてやめられない・・・。
posted by akiko kitamura at 03:34| インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

はじめての稽古場見学

インドネシア人ダンサー、リアントに会うのはまだ2回目。コンテンポラリーダンス以外に、優雅なジャワ古典舞踊、「レンゲル」という艶やかな女形舞踊を踊るというリアントの動きはとてもしなやかで美しく、魅力的。これから、いろいろなシーンで、どんな動きを見せてくれるのか、とても楽しみです。

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稽古は半分以上、英語で進められています。

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ダンサー三東瑠璃と、振付アシスタント奥野美和

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制作アシスタント小山遥子と打ち合せ

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posted by ほっしー at 19:09| 稽古場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

初リハーサル開始!

初めてのメンバーとのリハーサル開始で、緊張しながらも、まずは身体同士で自己紹介、とそれぞれのダンスを披露。
北村、三東はジャワ伝統舞踊手、リアント(Rianto)からジャワ舞踊のてほどきを受けました。優麗な宮廷舞踊ですが、ジョグジャカルタのスタイルとソロスタイルでも全く異なる雰囲気です。

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制限のきいた所作に、優美さを成立させる身体の複雑な仕組みと恐ろしいほどのコントロールが効いています。「川の水が流れるように動きをとめずに しなやかに動き続けるんだよ」と教えながら動くリアントの姿をみていると、手の動きひとつにため息が出てしまいます。流し眼にどきっとしたり・・・そんな美しさに改めて見入ってしまいました。 (北村)

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posted by office A/LB at 14:58| 稽古場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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